The hiroka work collection of novels

ここでは、管理人hirokaが何気なく書いた小話等を載せて行きたいと思います。
面白いか面白くないかは…多分面白くもなんともないと思いますが、
興味と時間があったらチラッと見てってちょうだいね。
Novelってほどのもんでもないけれど。
でも、あえて格好をつけさせてよ。でわ、始まり始まり…。
 

 

其ノ壱…女優
comment:女優という生き方とその反面での孤独さに揺れる女性に話です。
       大学に入学して暫らくしてから書いたと思います。詳しい時期は覚えていません…。
       この物語の主人公である女性は当時の自分自身だったかも知れません。

 

其の弐〜序章〜…「17」
comment:やっぱり大学生のときに書いた作品、実は「女優」とこの作品はかなりの時間をかけて書いたんです。
       なぜかって?なぜなんだろう…。自分でもよく分からなかった。でも、何かを訴えたかったから書いたんだと思います。
       テーマは当時の新聞紙面を賑わせていたものを一応書いたつもりです。
       長編ゆえいつ更新するかわからず、小出しにしていきますが、最後までお付き合い頂けたらと思います。
       月刊にしようかな?
       タイトルは別に村上龍さんを意識したわけではございません。      

 

其の弐〜第弐章〜…「17」-2
comment:実はこの話は、登場人物の名前こそ仮名ですが一応、モチーフとなる話がありまして…。
       フィクションのようなノンフィクションなのです。結構、リアルでしょう?
       今回からは、登場人物の名前が出てきました。
       まだまだ、先は長いですが今後ともよろしくです。

 

其の弐〜第参章〜…「17」-3
comment:さてさて、物語は核心へって…まだまださわりの部分だけどね?
       今から結末を期待していると散々な目にあいます。だって素人の作品だから…。
       でも、あの時に書きたかった衝動ってなんだったんだろ?

 

其の弐〜第四章〜…「17」-4
comment:この作品を読んでいる、とある方に作者が普段見せないナルシスト的な部分が出てると言われました。
       そうなのかな?普段のキャラが俺のキャラなんだけど…。そもそも、俺はどんなふうに見られてるのかな?
       そういや、この話しのモチーフになったあいつは、今は何をしてるんだろう?
       というわけで、期待されてない第四章です。今回は区切りがつかず、長いです。 

 

其の弐〜第五章〜…「17」-5
comment:この話のモチーフになっているあいつに連絡してみた。元気に活躍しているとのことで
       なぜか俺まで嬉しくなった。俺も頑張らなくっちゃね!そんなこんな「17」もやっと5章突入です。
       今回は短いながらも内容は濃いです。ってか、続き気になります。(俺は知ってるけどさぁ。ああなるんだよねぇ!)
       徐々に、期待され始めて?来ました。ちょっと自信過剰になってきてます(笑)

 

其の弐〜第六章〜…「17」-6
comment:そういえば、人物の紹介をしていなったような…
       主人公は森山環(もりやま たまき)少し暗い過去を持つ女子高生です。
       今回、その過去を書いてありますが、まだまだ片鱗です。
       私自身、高校の教員を目指しているわけですが、この年代の子たちとの付き合いは非常に難しいものだと思います。
       17という多感な年頃のお子様を持たれている方、なにか良いアドバイス等あればぜひご教授いただきたく存じます。

 

其の弐〜第七章〜…「17」-7
comment:管理人が忙しくなりそうなので早めに更新しました。
       この章では、飯倉亘(いいくら わたる)のことを紹介しつつ森山の心の内を少しずつ明かしていきました。
       次章では辛い胸のうちを言葉でうまく(?)表現していきます。
       しかし、飯倉くんはいいやつだね。本当にそう思うよ…。

 

其の弐〜第八章〜…「17」-8
comment:久しぶりの更新です。お待たせいたしました。
       ついに心の闇に突入しました。私はリストカットなんて恐くてできませんが…。
       人間という生き物はちょっとしたことで揺れうごいてしまう、そんな弱い生き物なのです…。
       この章は、友人にリアルだと言われていて、内容を一部変更しようかとも想いましたが
       面倒だったのでそのまま掲載させています。それでは、お楽しみ(?)ください。

 

其の弐〜第九章〜…「17」-9
comment:先日、この話をさっさと更新してくれというメールをある方から頂きました…
       パトラッシュ、僕はもう疲れたよ…と返したら怒られました(泣)
       そりゃ、私だって一生懸命やってますよ。でも都合ってもんがあるんです。
       すんません、ただの愚痴になってしまいました。今回はつなぎの話です。
       出来る限り頑張って更新していきますんで今後とも読みにきてくださいね。
       ちなみに壱拾章は結構長いです…一応次回予告。

 

其の弐〜第壱拾章〜…「17」-10
comment:この回からは森山環と飯倉亘の心に迫っていきます。
       ちなみに、結末を聞いてくる方が居ますが内緒です。
       決して、恋愛小説ではありませんので…そのような結末を
       期待されてる方は残念!でも、俺は環みたいな女の子、嫌いじゃないかも。

 

其の弐〜第壱拾壱章〜…「17」-11 

comment:久しぶりすぎる更新です…大変お待たせしました。
       皆さんが忘れた頃に更新しています。嘘です。
       今回は会話シーンがメインです。
       次回から急展開になります!ついに恐れていた事態が…続く!

 

其の弐〜第壱拾弐章〜…「17」-12

comment:いつから更新してなかったのだろう?
       教員採用試験にかまけて更新してませんでした…。
       友達に続きは?と聞かれて慌てて思い出し更新しています…
       今回は急展開の予感?!

 

其の弐〜第壱拾参章〜…「17」-13

comment:ついに突きつけられた現実
       その時、どのような行動をとるか…
       そして、今、目の前で話を聞いてくれてる友達は信用していいのか?
       様々な思いが交錯する直前…第壱拾参章
       きっとこういう時、俺なら周りの全てが敵に見えてしまうかもしれないなぁ…
       そうそう、生徒や来客として入る職員室と教師として入る職員室って
       目に見える世界が全然違うんだよね?教育実習でそう思ったよ!

 

其の弐〜第壱拾四章〜…「17」-14

comment:やっとこさ更新したよ。
       聞きたくないことほど耳に入ってきてしまうときってこういうときだよね?
       さてさて、一つの疑惑・・・飯倉亘は敵か味方か?
       そして、環の今後が気になってくる今回のストーリー!
       まさかの急展開にどうする?どうなる?
       ちなみに、職員室でこんなおおっぴらに話はしないと・・・今思ったよorz