2000.1.17(Mon)その2  <おそるおそるだった頃>

付き合い始めて早10カ月が過ぎ、ようやく最初の頃を振り返る余裕が出て来ました。あの頃に比べると、いい意味で(←これ、ポイント)かなりわがままになったもんだ。

最初の頃の事を「Girl Meets Boy」に書くかどうか分からんけど、おそらく書かないでしょう。つーことで、今回はちょっと思い出に浸っちゃおう。

彼は自分の事をよく話す人。
  「だって、好きな人には自分の事、知って欲しいでしょ」
あたしは自分の事は何一つ話さない人。
  「あたしなんかの事、聞いたってつまらないって思うよ、きっと」

正反対。

お互い、悩んだよー。
彼は、あたしが聞きたくない事まで全て話してくれるの。付き合い始めて間も無い女に、昔の彼女の自慢話してどーすんの(笑)。
あたしは彼に一言、高校の頃付き合ってた人がいたよ、っていう事だけ言ったの。他は何も、家族構成ぐらいしか言わなかった。

彼はあたしが何も言わない事に、ものすごく不安を感じていたらしい。
あたしは、彼がまだ前の彼女を想ってるんじゃないかとか、あたしの話なんか聞いても面白くないだろうなんて勝手に思い込んで、びくびくしてた。

…これじゃいつまでたっても
すれ違い
になるっての。

 

ゆみなとだーりん、大ピンチ!


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