2000.2.22(Tue)  <天才的>

電車賃  380円

一攫千金  ミニロト  200円

晩ご飯  マック  700円


バイトが終わり、駅から電話する。
「今、吉祥寺だからねっ、18時に着くからねっ」
『ちゃんと時間には待ち合わせ場所に居てね』コールである。
んでも絶対、時間にはおらんのだろうな。

予感的中。
いないわよえーえ。いませんとも!
どーせ、あたしよりカードゲームのが大事なんだもんね。
今日は決めていた。
(5分たったら帰っちゃお)
風邪引いてるのに、こんな寒い中延々待たされるのは嫌だもーん。
うんと、おいらの携帯は2分ぐらい進んでるから、18:07まで待ってやろう(寛大)。
風邪引いてると、えらい不機嫌。
きっと、物凄くおでこに皺よってたに違いない(笑)。

(こねーよー、さみーよー)
後1分。
(ああ、これは…)
(来る、ぎりぎりで)
またしても予感的中。

こういう時のタイミングって、だーりんは本当に天才的。
前も書いたかしらね、「もおぉいやー!」って時に、考えられないタイミングであたしの心をげっとしていくの。
携帯の時計がまさに7分に変わったその瞬間!(いや、まじですってば)

友人Fと共ににこやかに現れた彼。
姿を見た瞬間、あたしの頬も緩むのが分かる。
我ながら…ほんっとに分かりやすいってば(笑)

Fから、Kが来週来るかもしれない、という話を聞いて喜ぶ。
そしたらダブル・デートだねー。
「東京タワーへ行くの!」と言ったら
「お上りさんか!?」
そんな、2人いっぺんにいぢめなくても(TT
都民はなかなか東京タワーへ行かないんだからさあ。
前回浅草だったし、今回は東京のシンボルっちゅーことで。

友人Fと「ばいばい、またね」。
すぐさま彼に飛びついて暖を取る(笑)。
風邪引きにこの寒さは辛いんですってば!
2人ぴったりくっついて、さあミニロトを買いに。

あたしは何にも考えずに、適当に選んで買う。
「はい、200円ねー」
売り場のおばちゃんにお金払って振り向くと、『前回までの当選番号表』の前で悩み考えている彼が(笑)
中は狭いので外で待ってると、ようやく彼が来る。
毎回、ここまで熟考したってあたんねーんだもんよ(TT
「もし1等当ったら」という話はよくするけど。

「翌日はすげー豪勢な昼食べるだろーな」
「んでも、貧乏慣れしちゃってるから、すぐ元通りの生活だよね」
「だな」

おいおい(笑)

もし1000万円手に入ったら、あなたならどーする!?

明日は彼も仕事なので、早く帰ろうね、という事で晩ご飯食べにマックへ。
なぜにマックかって、宝くじ売り場から一番近い、安い食い物屋さんがマックだったのよ。
彼はめちゃくちゃお腹空いているようです。
子供のように「腹減った」と喚いています。
分かったから早く階段あがんなさい。

店内で、さりげなく”禁煙席”の方へ進む彼。
こういう所が大好きよ^^
まだ何食うか決まってない、と言うので、お金を渡して彼に注文を頼む。
あたしが席で咳してると(つまらん)、山のようにバーガー乗っけて帰ってきた。
そうか、平日は安いんだっけね。
「これでも原価割れしないんだね」
「だって、ジュースなんかもっと安いから、それで儲けてんだろ」
ああそうかぁ。
おいらは社会勉強が足らないようです。

今日はこのまま、さくさくとどこへも寄らずに帰りましたとさ。


次のも読んであげよう日記の目次まで帰るのもうトップまで行っちゃうってば