2000.2.23(Wed) <有給休暇を取ろう!2>
これ、シリーズ化しちゃおうかなあ。
前回の続きです。
メールを上司に22日朝、打ちました。
んで、今日返事が来たのよ。
上司の上司に呼ばれて行くと、契約更新の話と一緒に「この間の件」を。
結論として、「あたしの知りたい事は何一つ回答されなかった」とゆーこと。
まぁ、曖昧にのらりくらりと躱すったら。
論点がずれてるっちゅーねん。
・時間給職員にも有給休暇を与えなければならない事は知っている
・契約している日数(週○日)にばらつきがあるので容易にはいかない
(週1日やら3日契約という人もいるので、この人は何日でこの人は…という事らしい)
・あたしは週5日契約なので、もちろん有給休暇を取る権利はある
・人事課の方で草案は出来ているが、具体化してお偉いさんまで回覧はしていない、
ただし今、検討を進めている所なのでもうしばらく回答を待って欲しい
はあ、そうですか。
二の句もつげないです。
はっきり言って、納得いかない。
1:違法行為をしている、という事は認めたんだよね。
「与えねばならないと知っている」んだから。
2:雇用側が労働者の勤務日数計算をするのは当たり前じゃないか。
「勤務日数がばらばらだから、休暇日数を一概に当てはめられない」ってのは、
雇用側の怠慢以外の何物でもないのでわ?
3:草案?出来てるのか、本当に。
さっき作ったんじゃないだろうなあ(笑)、慌てて。
早くお偉いさんまで回しちゃってください。
「怠慢」と「傲慢」以外の何物でもない、とは言い過ぎかな。
雇う際に、雇う側は「○○の条件の人求む」って提示するよね。
それと同時に、「あなたにもこれだけの権利がある」って提示せんでいいのかな。
調べてみよう。
もし「権利に関しては言わなくてもいい」としたって、労働者の方から求めたら与える事、ってなってるんだから、少なくとも下地はきちんと作っておくべきでしょう。
「くれ」って言われたらすぐ、「はい、じゃあどうぞ」って出来るように。
それがまぁ、今、草案を抱えてますだって!
いつまでも温めるなっての。
ニワトリの卵と違うんだからさ、じっとしてても何にも出てこないってば。
ここで、どうしよう、と思った。
然るべき所へ相談に行けば解決も早いでしょう。
ただ、事を荒立てたくない。
向こうの言い分だって、充分聞いた訳じゃないし。
だから、こうしよう。
今日から1週間待つ。
で、回答が来なければせっつく。
明確な回答が得られないなら、その時、別の手段を考えよう。
なんだか、感情を抑えられないなあ、やはり。
自分の権利ばかり振りかざすのはいけない事だと分かってはいるんだけどね。
気ばかり急いてしまいます。
平和に有給休暇が欲しいだけなんだよう!