2000.3.21(Tue)  <回転寿司狂想曲

電車賃  380円

晩ご飯  またもや回転寿司(笑)  1080円

歌った物  350円

買った物  目薬  450円


合計  2260円


その時、あたしは腹ぺこだった。
どうしようもないほど、はらぺこ。
歌ってる最中も、メニューの焼きそばが気になって気になって仕方ない。
晩ご飯の時間。
お腹いっぱい食べるんだい。
回転ずし回転ずし食い放題♪

そして、確信があった。
(今日は絶対、10皿いける!!!)
しょっぱなからアジの骨に悩まされたものの(手強かった…)、終わってみれば12〜3皿はいったであろうか。
今回、だーりんは余り芳しくなかった(と自分で言っている)。
17、8皿程度であろうか。
代りにあたしが食べた食べた。
チョコケーキは2個、いただいてしまった。
杏仁豆腐も3皿。
そして、喉もとまで積みあがるほど詰め込んだお寿司…。
しかし、外に出て夜風に吹かれながら歩くあたしの足どりは軽く、
「なんかねー、まだもう少し入りそうな気がするの♪」
…隣でだーりんが、うんざりしている(笑)。

考えてみれば、お寿司なるものは実に恐ろしい食品である。
普通、おにぎりは2〜3個も食べれば「もういいや」であろう。
しかし!
普通の御飯が酢飯に姿を変え、生物(いきもの、ではなく)を乗せて握った途端、山のような御飯がお腹におさまるのだ。
(米粒が1つ、米粒が2つ…、今あたしのお腹裂いたらすごいやきっと^^)
そんなグロテスクな思いであたしがぽてぽて歩いていたなんて、さしものだーりんも気が付くまい(気が付きたくねーよ)。


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