2000.3.13(Mon)

愛の考察・1

気が付けば、今夜で1周年だ。
早いような、短いような。
「もう1年も一緒にいる」のか、「まだ1年しか経ってない」のか。
両方あるよね。

思い出を残しておこうかな、と思って始めた『Girl Meets Boy』。
最終回はいつ頃にしよう、と思っていたんだけど、
「2人が続く限り、終わりはないんだわ」、
って事に気が付いた。
どきどきの初デート&2人の心境の変化、
そして変わり行く愛の形…(以下次号)。
おお、何かメロドラマみたいでかっこいい!(笑)

これからも出会い編、出会って1年経つけどやっぱり出会い編(^^;)、は
続いて行くのです。

今回は、愛を語りたい。
語りたいんだってば。
柄にもなく(と、だーりんは言う事でしょう)。
だって、1周年だもーん。

語る前に、愛の定義をしなくちゃいけない?
しなきゃだめかなあ、やっぱ。
何にも、思いつかないんですよーだってさぁ。
「愛って、何?」が、正直なところ(じゃ、語るな)。
いいや、愛の定義はなし!
各自の宿題って事で(逃)。ふう。
ハイ、次。

こんな記事がY新聞に載ってましたね。
おいくつの方だったかな、60半ば位のご婦人の投書だった。
『夫は私の事を好きだという。けれど、犬も猫も野菜も果物もみーんな「好き」。
もうこの歳で、いつぼけたっておかしくない。
私も夫も健康なうちに、心からの「愛してる」を夫に言ってもらえれば、
この先ぼけたり寝たきりになっても、
下の世話だって何の苦もなく出来るだろう。
今年こそ、照れて言ってくれない夫の「愛してる」を聞き出すわ』

上手く要約できませんね^^;文才ねーな、ちっ。
伝わったかなあ。
3/11か12の朝刊、真ん中ら辺を見てもらえれば、載ってるですよ。

これ読んでね、嬉しくなっちゃいました。
「愛してる」っていう言葉(もちろん心のこもった)が欲しい妻。
この歳になって、と照れて言えない夫。
女はいつまでたっても、女なんだよね。
そう、女が女であり続けるために必要なもの。
最愛の人からの「愛してる」、だと思うんです。
きれいになりたいのも、性格良くしたいのも、何にでも努力できるのも、
全部、最愛の人の愛が欲しいから。

恋する女はきれいになる。
だって、あの人の為に自分を磨く努力をするから。
あの人がくれる愛が、新鮮でまぶしいほど、
あたしも生き生き出来る。

だからね、全国の男性諸君。
愛の出し惜しみはいけません。
かわいいあの子をつかまえるために、
愛する彼女のハートを握りしめておくために、
自分の持てる愛、全てを出しましょう^^
無くなるもんじゃないんだもん。

それに、常にぴかぴかの愛を出せる男って、
それだけでもう、充分魅力的なんです。

じゃあ、女は愛を出さなくっていいのか、というと…。
ああ、長くなりそうだわ。
以下、本当に次号。

Back/Next/"Higurashi"/Top