2000.3.4(Sat)その2
祝・卒業!![]()
おめでとう!
今日、だーりんの卒業が無事に決定しました^^
「卒業者の発表がある」というので、だーりんにくっついて
彼の学校まで行きました。
「どこで発表してんだろーなぁ」
…おいおい^^;
「教務課のとこじゃないの?普通」…れつごー。
教務課のとこには…ないね。
どこかな?
歩いて歩いて、あった!
外の掲示板に張り出してありました。
どきどきしながら、2人で確かめる。
「あー、あった」
え、どこどこ?
みっけ!(喜)
うんうん、ちゃんと名前ありました!
「よかったねぇ、おめでとうございます^^」
もう、あたし、にこにこ。
だーりんより喜んでしまったぐらい。
だってね、卒論だって一生懸命だったし、
やだやだって言いながらも、ちゃんとまじめに講義受けてたし…。
がんばってる姿見てきたもん。
君は「かっこ悪い」って言って、そういう姿をあまり見せたがらないけど、
満足行く卒業しようってやってきたの知ってるから。
そりゃあ、卒業決まって嬉しいよ♪
教務課に行って、成績表を貰ってきただーりん。
こそっと、横から覗くと…。
『卒論:A』
でしょうでしょう!
「これは当然のAだよな」
うん。
「おお、教職取れてる!」
ほんと?
良かったね、取れないかも、って心配してたもんね。
本当に良かった、本当に嬉しい!
肩の荷が一つ、下りたね。
「これで職探し、出来るな」
大丈夫、君なら絶対、いいところ見つかるよ。
今は言葉しかあげられないけど、心の底から…
「卒業、おめでとう!大好きなだーりん♪」