2000.3.6(Mon)

クローン人間と思考

科学の世界は、クローン人間を作れる域にまで達しちゃいました。

いや、正確にはまだだな。
んでも、そう遠くない未来、
「あたしの隣にあたしがいる!」ってな事に
なりゃしませんかねぇ。

新聞に、「クローン人間作成と懲罰」みたいな記事があってね。
全然内容は高尚ではない(記事じゃなくて、あたしの考えがね)んだが、
こんな事考えちゃった。

「もしあたしのクローンが出来たとして、
そいつ(あたし’、とでも命名するか)は
あたしと同じ思考を持つのだろうか?」

細胞レベルからそっくり同じなんだもの、
脳みそが上手く機能すれば、
思考ルーチンだって全く同じになる、んじゃないの?
そんな簡単な事じゃないとは思うけど…。

でねぇ、ここにあたし&あたし’(1時間前発生)がいます。
あたし’はあたしと同じ記憶を持ってるとして(こわ!)、
だーりんが目の前をよぎったら
二人はどういう反応を示すのでしょうか?

あたしは、だーりんに飛びつくでしょ、当然。
あたし’も、だーりんに飛びつくでしょうね、多分。

このまま1週間、1ヶ月、1年…と経って、
さてその時点で、あたし&あたし’の
だーりんへの思いはどうなってるのか?

「思考」というものまでクローン出来ちゃうのか?

「あたしの思考」の行く末は、今のあたしには分かっている(はず)。
しかし、「あたし’の思考」は…どうなっちゃうんでしょうね。
順調に発達するのか、それとも…。

いや単に、「あたし’が出来ても、あたしのだーりんへの思いは
クローンごときに負けないわっ!」
って思っただけなんだけどね^^;

今回はやばい話題に足突っ込んじゃったなぁ、もう。

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