2000.3.21(Tue)
置くだけ〜♪![]()
怒りを超えて、恐怖すら覚える物。
暗やみの次に、あたしが怖いもの。
なんであんな物がこの世に存在するんだ!!
そいつの名は…「ブルーレット」。
冗談抜きで、あれは怖い。
以前、「うちの赤ちゃんのおしっこ、青くないんです…」と、
ばかな母親が医者に相談した、という話を聞いたことがある。
紙おむつの宣伝で、分かりやすくするために青く着色した水を用いてるんだろうけど、
誰が考えたって「おしっこは青くない、あれは見た目で理解しやすいようになのだ」と思うだろ。
それが普通の人間の思考っちゅうもんでしょう。
まあ、その母親の話はさておき、
紙おむつや生理用品の宣伝で青い水、は分かる。
理解できる。
実物を使うより、よっぽどいいもんな。
だがしかし。
トイレの水をわざわざ青くして、どーするんだ!
水は本来、透明なんだってば、それを着色するとは…おそるべし、である。
上から確かに透明の水がタンクに流れ込んだのに!!
そのタンクから出て来る水が青いって、どーゆー事?(泣)
汚れを落とし、付きにくくする成分だけ入れておけばいいぢゃないか。
「色がついてれば、薄くなったらお取り替えだってわかる」という反論が来そうだ。
…どうぞ入れたい方は入れて下さい。
なんで「青いトイレの水」が怖くないんだ、君らわ!
それとも、あたしが変なのか?
近頃じゃ、紫やら緑なんてもんまであるのね…。
だってだって、流す度に青よ、紫よ、緑よ!?ねえちょっと!
この間入ったらぶほで、トイレの水が青くて悲鳴あげちゃいましたわよ、もう。