2000.3.28(Tue)

そして伝説へ

新たな伝説の誕生。

昨日、O谷さんが突然、晩ご飯に誘ってくれたの。
半年に1〜2回ぐらいあるんだけどね。
で、もう1人M沢さんをくわえて3人で中華を食べに行ったのね。
他人のお財布なんで、ここぞとばかりに頂きました(爆)。
桂香陳酒で軽く酔った頭で、良い気分でおしゃべり&食べる食べる。

物凄くお腹いっぱいになっちゃって、
こんな破裂しそうなのは去年の大晦日、だーりんのお家で
食べまくって以来かもしれない(笑)、という程、お腹がくちくなって。
O谷さんが「カラオケか喫茶店でも行く?」って誘ってくれたんだけど、
ごめんなさい動けないから行けないです(笑)って断って帰ってきちゃいました。

さて、伝説はここから。
M沢さんが、昨日のその後を語ってくれました。

「お勧めの喫茶店があるから、行こう」とO谷さん。
「ここから、どれぐらいですか?」とM沢さん。
「すぐそこだから」
そんな訳で2人は、てくてくと吉祥寺駅を後に、荻久保方面へ歩き始めました。

「…まだですか?」
「すぐだから」
てくてくてく。
「ちょっと、遠すぎやしませんかね?」
「うーん、ないねえ」
てくてくてく。
「どこらへんなんですか?」
「いつも、知り合いに車で連れてきてもらうと、すぐなんだけどな」
…おいおい。

結局見つからないまま、おねーさんを捕まえて近くの駅を聞き、
ようやく辿り着いたそこは西荻窪駅。
「昨日ついに、一駅分歩いちゃったんですよね、ノートPC持って…重かったすよ…」
心底思いました。
あたし、行かなくて良かったよう!!!

この「車だとすぐの喫茶店を探して一駅歩いちゃったてへへ♪」伝説を
新たに作ったO谷さん。
昨日、別れる間際、M沢さんにこう言ったという。
「こんな事デートでやったら、減点だよね」
O谷さんの素敵さ偉大さ再発見♪

Back/Next/"Higurashi"/Top