2000.4.26(Wed)

客観的

ゆみなさんは照れている。

お気楽極楽に「えい!」とか言いながら始めてしまったこのサイト。
「彼に内緒で始めちゃってどきどき」っていうもんでもなし、
むしろ「見て見て〜、こんならぶらぶなのー」をアピールしたくて(傍迷惑)、やってるんだよね。
家族もここの存在を知っているし、だからといって内容をセーブしようとは思わないし。
変に境界線を引っ張ると、自分が一番辛くなるからな。

で、何の話でしたっけ?
そうそう、照れている話でした。
だーりんのお知り合いにも、当然HP持ってらっしゃる方はいます。
その中のお一人が、HPにうちらの事を書いているんだけど…。

引用の許可を得てないんで詳しく載せられないけれどね、
読んでて鳥肌立っちゃった、「誰!?こんなに輝いてるのはっ!(笑)」
もう「きらきら☆な恋愛」なのよ。
その方は物書きさんを志している方で、文章構成が上手なの。
あたし、自分の書いている物を「文章」なんて呼べなくなっちゃった。
彼はその鮮やかな筆致であたし&だーりんの「輝ける恋愛」を引きだし、
彼自身の経験則と照らし合わせながら
まるでうちらの恋愛そのものが舞台役者であるかのように
きれいに飾り、そして一番陽の当る場所にそうっと両手で置いてくれたのでした。

恐らく彼は「きれいに飾り」、「陽の当たる場所に」置こう、
とは考えていないに違いない。
自分の知り合いにこんな経験してるのがいてね、っていう事で
自らの思い出も折り交ぜつつ感想を書いた、そんな感じじゃないのかな。

こういう風に見る人もいるのか、って新鮮だった。
と同時に、余りのまぶしさに照れてしまった次第。
「ちょっとあーた、これ褒めすぎですよ(照)」と感動しつつ、
外側から自分の恋愛を疑似体験できて、ちょっと楽しくもあり。

最後に、彼が物書きさんになれる事と、
今年の阪神タイガースの優勝を祈っています。

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