2001.6.9(Sat)

オカルト〜1〜

心霊だとか幽霊だとか、いわゆるオカルト物のお話を。
ゆみなが生涯で一度だけ体験した不思議なお話。
怖くはないので、期待しないでね。

ゆみなは幽霊は余り信じないし、
見えたり感じたりなんて能力はそれこそ皆無です。
生まれてこのかた、そういう類の物に縁はなし。
ただし興味はあります。
テレビでもこれからの時期、特番組みますよねぇ。
「恐怖の心霊写真特集」とか大好きです。
あれ、じっくり見ちゃいます(笑)。
「えー、どこどこ?どこに顔が写ってんの??」って。
感じないし見えません…、が、怖い物見たさで、つい。

↑はどーでもいいので、さくっと本題に入りましょう。
ゆみなが大学生の頃のお話です。
社交ダンスのサークルに入っていたのですが、
関東地区の学生連盟でリーダーズキャンプがあったんですね。
「りーきゃん」と呼んでいましたが、
要するに各校の代表(&有志)が集まって飲みましょう、
ついでにダンス講習会もしましょうという集まりでした。
親睦会、です。
ゆみなも同じサークルのM君&M嬢と3人で参加いたしました。

場所は鬼怒川にある観光ホテル。
川沿いに立つ結構大きなホテルですが、不思議な事がひとつ。
部屋に行こうとエレベーターに乗った時の事。
「今のフロントのあるフロアって、3階?」
「あーそーだねぇ、なんで?」
「このエレベーターのボタンね、1階と2階がないよ」
確かに、3階から下のボタンがない。
「下は従業員用のフロアだからなんじゃん?」
「あ、そーゆーことか」
変なの、と思ったのは一瞬だけで、興味はすぐ、
これからのキャンプ内容に移っていました。

〜以下続く〜

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