2004.8.22(Sun)

『21st Century Boowys VS HIMURO』

2004.8.22。
遂にこの日が来ました。

『21st Century Boowys VS HIMURO』(in東京ドーム)

氷室京介がBoowy解散15年目にして、ライブでBoowyの曲を歌う、と。
旦那、Boowy(と氷室)大好きなんです。
私は結婚する前はマリオネットぐらいしか知らず、
「Boowy?ああ名前なら知ってる」程度だったのですが、結婚後に見事に感化されました。
で、旦那の誕生日間近なので、プレゼントにとチケット買いました。

ヤフオクで倍額でw

FC入ってないから優先予約できないし、チケット一般販売知ったの前日の新聞だったんだもん。
一般販売当日はそりゃもうかつてないほど電話握りましたよ。
でもつながるわけねーべ。
15分であきらめました(5分で完売だったわけですが)。
その後のロッピでも完敗。

当日、娘を旦那実家に預けてわくわくしながら水道橋駅。
ドームへの連絡橋は人・人・人!
ダフ屋は山程、パチモン露天も山程。
何とかドーム内に入り買っておいたホットドッグで小腹を満たし、開幕を待ちます。
待ちます。
待ちます。
…。

始まりません(泣)。

「ひむろ〜!」の声や手拍子がかかる中、30分遅れでようやくライブスタート。
開幕時間までに入れない人が続出、全員入場まで待ってたんではと思ってるんですが。
55,000人のお客さんだもんねぇ。

スタートは『B・Blue』。
ステージにライトがともった瞬間、客席は一気に熱気の渦!
Boowy好きだし氷室ソロ曲以外なら分るとは言ってもファン暦の浅い私のこと、
一体どこまでのれるか心配だったのですが、
ステージライトが点いた途端にスタンディング、歌う、叫ぶ、拍手!
振り上げた手は、とりあえずぶん回しとけ!
そんな感じでした。

席に着いた時には「ちょっと寒くない?」というかかり具合だったクーラー。
始まった途端に汗びっしょり。
5万人の熱気って凄いです。

全30曲の内訳がBoowy6割:ソロ4割くらいだったので知らない曲もかなりあったのですが、
前後の流れとノリだけで揺れてました。
せっかく「一夜限りのお祭りライブ」なんだし、はしゃがないのはもったいないよね。

アンコールは3曲全てBoowyナンバーでした。
曲名と内容が一致しないスキルを如何なく発揮していた為、何の曲だったかは不明なのですが。
旦那が携帯に曲名を控えていたので後で見よう。
『Image down』では皆いっせいに拳振り上げて叫ぶもんだから、東京ドームが揺れました。
ええ、文字通り揺れました。
「崩れるんじゃ?」ってびびったほど。
ライブビデオでしか見たことのない、オーディエンス全員参加の大合唱。
旦那もImage downで氷室と共に歌う事を夢見ていたので「泣きそうだった」らしいです。
アンコールラストは『NO NEW YORK』(だったはず)。

2時間半歌い続け叫び続けぶん回し続け、くたくたになった所でライブ終了。
氷室が実にいい笑顔で、かっこいいより「かわいい!」でした。
女子中高生風に書くと「まぢかヮぃ→!!」。
惚 れ た 。
『額にしわ寄せて歌ってる事も多かった』(どっかで見た氷室BBSより)らしいのですが、
今回はめちゃくちゃいい笑顔でにこにこ歌ってましたよぅ。
余計なトークは一切なし!
ひたすら歌って歌って歌いまくった2時間半でした。
皆、もつかれさま。
私のぷよぷよ二の腕ももつかれさま。
筋肉痛がじわじわやってきてます。

そうそう、ライブグッズは公式HPで販売してます。
旦那はもちろん、会場で買い込みました。
こんな機会はもうないだろうから、特別に購入費用限度額無しで。
向こう3年間、旦那の誕生日プレゼントは無しの方向です。
ボール大好きな娘にはビーチボールをお土産に。
¥1,600/1個。
ビーチボールがですよ…。
ものすごい暴利をむさぼっていr(ry

凄いといえば私たちの斜め前にいた家族連れ。
5歳位の男の子が一緒だったのですが、なんとその子、ライブ開始後すぐに
寝 ま し た 。
あの音の洪水の中で!
旦那はそれ見て「Boowy好きなのか?尚香も将来はあんな感じだな」とにこにこにこ。
他にも結構子連れいました。
さすがに首もすわってないようなアカタン抱えてくる人は見ませんでしたが、
幼稚園児はごろごろいましたよー。
みんな家では氷室聞いてる(聞かされてる)んでしょうね。

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