けっこんしました。(写真付、若干重いです)
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無事結婚しまして、現在新婚生活中です。
最大の難関と思っていた晩御飯作りもようやくだんなさんの「最初に比べたらマシになったね」という痛い一言が頂けるまでになりました。
その一言を放った真剣な顔つきから、最初は本当に酷かった様子がうかがい知れますね。
簡単にレポート。
2002年3月30日、江東区にある「ホテルイースト21」にて挙式&披露宴。
前日の豪雨が嘘のように当日晴れ渡る。
日頃の行いがいいからね。
式はキリスト教式(信者ではないのですが)。
神父様の前で誓います。
「健やかなる時も病める時も、あなたは・・・」という、あの有名な誓いの言葉ですね。
ええ、私は聞き逃しませんでした。
だんなさん、確かに誓いました。
神父さん:「妻に不貞を働かないと誓いますか?」
だんなさん:「誓います」
・・・なのに、なんであなたが新居に持ってきた大量のエロ本捨てたら、怒ったんですかーっ!?(涙)
さておき。
式も無事終わり、親戚の集合写真も撮影終わり、さぁ披露宴です。
披露宴のコンセプトは「なごやかに料理を味わってもらおう」。
お金の都合もあって(涙)親戚のみしか呼ばなかったので、だったらいい料理をゆっくり堪能してもらおうと。
実は、ホテルを選んだ基準が「中華料理部門の料理長がだんな方の親戚」だから、なのでした。
・・・ええ、すんごい料理がでました。
「こんな豪華なお料理をサーブしたのは、初めてです」と会場の方が思わず言うほど。
つーか、ワタクシもこんな豪華な中華を食べたのは初めてでございます・・・。
もう一生こんな素晴らすぃ料理、自分の懐具合じゃ食べられません。
ありがとう、N川料理長。
ビバ!親戚パワー。
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↑いとこが撮ってくれた写真。左:新鮮な魚介類のお刺身盛り合わせ、右:北京ダック(サーブする方が作ってくれます)
この他、ふかひれスープあり、伊勢えびの焼き物あり、とにかくものすごい量・・・デザートまで全部食べきったのは、私の妹だけでした。
めちゃくちゃ気合入れて作ってくださいまして、もう本当に「美味しかった!」の一言。
私らの披露じゃなく、料理披露宴になりました(笑)。
まぁ最初からそれを狙っていたので、親戚一同ゆっくり食べられて良かったです。
料理長の自宅方向に足を向けては寝られませぬ。
披露宴の後は親戚に挨拶・・・をしたかったのですが、花嫁はロビーに立たされて「ご自由に御撮り下さい」状態。
どこもこんなふうなんですか?
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この日は私たちの他に5組あったらしく、ロビーは人でごった返してます。 ブーケは生花、ほぼ希望どおりのものをお花屋さんは作ってくれて。 さすが、プロ! ウェディングドレス着るなら、マーメイドラインの袖なしがいい! 貧乏なので、お色直しは無し!(笑) |
もしかしたら、これを読んでいる方の中に「これから親戚のみで式&披露宴しようと思ってる」方がいるかも?
ということで、ざっと流れだけ書いておきます。
最初「余興もなしに2時間近くもつのかな・・・」とちょっぴり不安でしたが、なんと2時間半オーバー!
ご飯食べるのに2時間半!!!(笑)
・親戚入場
・新郎新婦入場
・開会の辞&乾杯
・ケーキカット
・お料理運ばれる
・前半組スピーチ
・新郎新婦トイレタイム
・キャンドルサービスで再入場
・再び食べ続ける
・後半組スピーチ
・デザート後、お涙ちょうだいの新婦からの手紙(やってみたかったのよう)
・花束贈呈
・新郎父&新郎挨拶
・閉会の辞
・新郎新婦退場
・親戚退場
おしまい。これで本当に2時間半、かかっています。
(いかに料理のボリュームがすごかったか・・・)
受付とご祝儀管理は私たちの弟&妹に頼みました。
前半と後半にあるスピーチは、親戚全員(両家家族含む)にやってもらいました。
それも当日、突然。
あらかじめ「一言お願いします」と書いた番号札を作っておき、受付でそれを配り、司会の方に「この順番で」と伝えておきます。
前半・後半と司会者が均等に人数を振り分けて、テーブルまでマイク持ってインタビューに行ってもらいました。
親戚みんな迷惑だったでしょうが(うう、すみません)、事前に「一言お願いします」と言ってしまうと長くなる恐れもあったので、これでいいかと。
また最初、司会もきょうだいに頼もうかと考えていたのですが、親戚しかいない場だからこそ、きちんと司会の方を頼んで正解!
30代の女性の方だったのですが、落ち着いて進行してくださり、いい意味で司会の目立たないしっとりした披露宴になりました。
その他、具体的な進行内容は会場のお世話係の方に聞いて、一般的ラインで落ち着けるといいかと。