※検索で直接このページへいらっしゃった方へ※
ミサンガの基本の編み方や、斜めや矢印ミサンガなどの作り方は別のページにあります。
作り方他、メニューのあるフレーム表示はこちらです

「細いミサンガの編み方知りませんか?」が「イニシャル」についで多い質問のようです。
しかし、ミサンガ初心者のゆみなには「細いってどんくらい???基礎の斜めじゃだめなの?」…全く見当もつきませんでした。

色々サイトを回って、もしかしてコレ?というものを発見したので載せてみます。
編むのに必要な所要時間は、左結び(または右結び)が出来るレベルであれば、15〜20分ほどです。

  刺繍糸は3〜4色使用。
各1mずつ。

端から15センチの部分を結び、固定します。

  巻く糸を決めたら、残りの芯糸を全て持ちます。
左結びか右結び(やりやすい方でいいです)のどちらかを最後まで延々繰り返します。
巻く糸はかなりきつめに結ぶのがポイント。
結び目が根元まで来たら巻く糸を2〜3回上下させると芯糸の色が見えず、きっちりきれいに巻けます。
結び目が芯糸の周りをぐるぐるしてしまうのは仕様なのであきらめてください。

全体の長さ(14センチ目安or手首の7〜8割)を考えつつ、色を入れ替えていきましょう。
色の入れ替えは巻く糸を替えるだけです。

  本体出来上がり。
今回は4色で作成、糸の入れ替え4回、1つ当たり3センチ、総長15センチです。

4本の糸で編んだので、両端は三つ編みではなく「よりひも」にしてみました。
房を2束に分け、根元を固定します。
2束とも同方向にきつめによりをかけます。

  よりをかけた2束をあわせて持ち、先程とは逆の方向へ2束一緒にきつめによりをかけます。
端を片結びして出来上がり。